産後の肥立ちといわれる20日を過ぎたので
そろそろ…ということで、先週末から自宅に帰ってきた。
出産前日からずっと帰っていなかったせいか
随分と懐かしい気がした(´ー`)
でも、そんな思いに浸るのも束の間
茶碗洗い、洗濯、冷蔵庫の整理などなど。
やることがたくさん待っていた。。。
実家では、ほぼ毎日 パジャマ姿のわたし。
布団が常に敷いてあって。
約3時間おきの授乳以外は 三食昼寝つき。
特に何か手伝うことも しなくてよくて 楽ちんだった。
それが自宅に帰ると、全て自分の手にかかってくる。
正直、子守をしていたら 何も手に付かない!!
実家の有難さを痛感(><。)
自宅に帰って半日もしないうちに 戻りたくなった。。。
ダメダメなわたし…先行き不安でいっぱい。
そんなわたしを予想していたかのように
お母さんから電話。
心配して夕飯を持ってきてくれた。
親のありがたみが 身に浸みるゼ(;_;)
「どうしようもなくなったら また戻ってきんさい」
心温かいお言葉も ちょうだいしました♪
近くに住んでいて 本当に良かった!
でも、とりあえず頑張ってみます。
ダンナも 仕事忙しい中、沐浴してくれるし。
育児にも結構、協力してくれてる。
退院時に撮ってもらった 家族3人の写真。
生後間もない 小さな小さな我が子。
それを見ると ”しっかりしなきゃ” と思えるから不思議。
新米ママ、むんたんと一緒に頑張ります☆
○大へ精密検査へ行ってきた。
ここへ受診しに来たのは初めてなので
あまりの大きさ、人の多さに 戸惑ってしまった(^^;
ダンナが一緒で心強い限りだ。
まずは、先生からお話。
この検査は、本来なら治療の必要がない子でも引っ掛かって
月に10人くらいは精密検査に訪れるらしい。
その中で本当に治療が必要なのは2割なんだって。
それを聞いて、ちょっと心が軽くなった。
まだなんともいえないけど、明るい兆しが見えた。
本日の検査内容。
・採血
・甲状腺のエコー
・膝のレントゲン撮影
また「擬陽性」になったとのこと。
一瞬、「まぢで…」と思った。
甲状腺の検査に引っ掛かっているので
ネットで色々と調べまくったら 余計に恐ろしくなった。
なんで うちの子が…(><。)
まだそうと決まったわけではないのだけど
”精密検査”をする必要が出たため 涙が出たりもした。
でも、ダンナやお母さんは 意外とあっけらかん。
「仮にそうだとしても、早期治療できるんだから」だって。
確かにそうだ、
早期に発見するための検査なんだから
ありがたい検査っちゃ検査なのだ。
前向きに。
そう思うことにした。
明日、○大へ精密検査へ行ってきます。